2013年2月アーカイブ

〇或るお方から、こんなメールが届く。

 

すでに周知の通り、今から1週間前の2/12(火)、
北朝鮮は核実験を行った。

これに対して、矢継ぎ早に日本の安倍政権や韓国、
そして、アメリカのオバマも非難声明を出した。

マスコミもこぞって「北朝鮮はヒドイ!」という報道を行い、
ご丁寧に"普通の"サラリーマンやOL等に街角インタビューをして、
「北朝鮮を許すな!」と言わせていた。

しかし、本ブログを読んで頂いている勉強熱心な方々であれば、
この一連の騒動が「いつもの茶番劇」であるというのは分かっているだろう。

さて、今回の騒動によって何が起きるのか?

もちろん、いつもと同じ。

アメリカの軍需産業が日韓に戦闘機や武器を売りつけてくるのだろう。
平和になると武器が売れなくなる。

だから、適当に混乱を起こす。

もう何十年も繰り返し使われている同じシナリオだ。

これはまさにビジネスの話。

火種になるような国をひとつ置いておけば、
その周辺国はアメリカの武器を買ってくれる。

ついでにアメリカの言うことを聞いてくれる。

周辺国というのは、今回はもちろん、日本や韓国。

アジアから北朝鮮がいなくなれば平和になる。

そうなると日本も韓国もアメリカの武器を買わないし、
アメリカの言うことも聞かなくなる。

アメリカのアジアでの役割は相当に低下する。

しかし、北朝鮮を残して、時々思い出したように暴れてくれたらありがたい。

「アジアの平和を守るためにアメリカの軍事力が必要だ!」となる。

アメリカの主要産業の1つは「軍需産業」。

ハリバートン、ロッキード・マーティン、ボーイング、
ノースロップ・グラマン、ユナイテッド・テクノロジー、
ゼネラル・ダイナミックス、ロックウェル・コリンズ、
・・・・・・・
これら巨大企業の下にも多くの関連企業・下請け・孫請けがある。

戦争がなければ、上記企業の職はなくなる。

そうなると、その政権は突き上げられる。

いつの時代にも紛争が必要で、武器の必要がない平和は困る。

北朝鮮があるから武器を日本に売れて、アメリカが必要とされる。

さらには、金政権が崩壊しそうになると、逆に援助物資を送って支える。

もう何十年も繰り返し同じシナリオが使われている。

まさに巨額なおカネが動くビジネスの話である。

おカネ至上主義の資本主義世界の影の部分と言える。

とにかく、本ブログを読んで頂いている勉強熱心な方々にとって、

この手の話はもう常識だろう。

やはり、このようなキナ臭いビジネスとは無縁のビジネスをしたい。

"本当に"必要なモノを作り、
不必要なモノは作らず、
"本当に"必要なモノを売り、
必要なモノを買う。

そして、何事もほどほどに・・・、
適正な売上と適正な利益、
何事もほどほどに・・・、
"つつましく・・・"
"適切に・・・"
"しっかりと・・・"
ビジネスを行っていきたいものである。

※ 大国企業のお芝居も、どんどん情報がグローバル時代を迎え色んなことが観えてた。

   武器の在庫が貯まり始まるといつもの事のように始まる「ちゃばん劇」いい加減

   にしてもらいたいものである。

 

illust730_thumb[1].gif※昨年11月6日から始めた早朝ウォーキングも今日で4カ月になり91日を数える・

 

 11月27日に都合で休んだ以外、毎日続けることができた。

 

 昨日はAM5時ころから降っていた雨が雪に変わってきた。 

 

 傘をさし、やはりいつものコースを30分掛け歩てきた。

 

           毎日自然にできる簡単な動作ができる健康な体でいられる。

           

           当たり前があたりまえにできる幸せを最高の「徳」と感ずる。

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